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(株)山口企画設計

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キャッチ
住宅は間取りプランばかりではなく、立地や環境選びも重要です。

ここでは、小さい子供がいるご家族向けに、住宅を購入する際に考慮したいポイントを
まとめてみます。
 
公共交通機関が利用しやすいかどうか

自家用車が主な移動手段という地域もありますが、ある程度大きな都市で生活するのであれば、通勤や通学に利用する交通機関は暮らしに欠かせないものです。

住宅を選ぶうえで、駅やバス停留場にアクセスしやすいことは重要なポイントだと言えます。

また子供がいる家庭では、駅やバス停留場の周辺道路の安全性についても
重視しなければなりません。

例えば、ベビーカーで移動できる道路幅が確保されているか、学習塾から帰宅する時間帯(夜間)の人通りが極端に少なくないか、街灯が充分に設置されているかなどをチェックすると良いでしょう。
 
子供部屋も含めた日当たりの良さ

モデルルームを見学するとき、
意外に見落としてしまうのが日当たりです。

完成した物件では、少しでも魅力的に見えるように昼間でも照明をつけて公開することが一般的です。
ですから、見学者は実際の日当たりを確認することができません。

日当たりをチェックしたい場合は、ほかの見学者がいないときに、照明を落としてほしい旨を営業担当者に伝えると良いでしょう。

ただし、子供のことを考えると、日差しが良すぎるのも考えものです。
子供部屋が真南に位置していると、直射日光が眩しくて勉強に集中できない場合があります。
子供部屋をチェックする際は、日差しを真正面に受けないように机を配置できる間取りかどうかも
確認してください。
 
周辺施設が充実しているかどうか

学校や幼稚園、スーパーマーケット、コンビニ、病院など生活の基盤となる施設が揃っていることも住まい選びに欠かせないチェックポイントです。
子供がいる場合は、近くに総合病院があるとより安心です。

こうしたインフラが整っていれば、生活する上での利便性が高まりますし、不動産としての価値も
当然高くなります。
将来的に住み替えを考えている方は、資産としての価値も忘れずにチェックしてください
 
子供が遊べる公園の近さ

徒歩圏内に自由に遊べる公園があることも、子供のいるご家庭が重視するポイントです。

「子供たちが家の近くで遊んでいると安心」、「子供が思う存分体を動かすことができる」、「近所に公園があれば友だちが増えやすい」といった声がよく聞かれます。

公園で遊ぶことで子供の心身の発達を促すことが可能ですし、公園で遊んだ楽しい時間は、大人になっても忘れることのない大切な思い出になります。

また、公園は子育てママ同士のコミュニケーションの場としても一役買います。子育ての悩みや世間話など情報交換や息抜きができるメリットもあります。



ここで取り上げている住宅選びのポイントは、どちらかというと分譲住宅やマンションを
探している方向けの内容かもしれません。
しかし、注文住宅を考えている方も土地を購入する際は周辺環境をしっかりとチェックする必要が
あります。
今回ご紹介したポイントをしっかりおさえて、後悔のない住まい選びにしてください。