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暮らし情報 第4回:早春のお菓子

関西風の桜もち「道明寺」をつくり、春の到来を味わいましょう。
道明寺粉(もち米を蒸して乾燥させ、粗く挽いた粉)を使い、
ご家庭でカンタンにできるお役立ちレシピです。
 
用意する材料(10個分)
暮らし情報:桜餅
道明寺粉100g
桜の葉の塩漬け10枚
練りあん(こしあん)200g

ボウル
ヘラ
ラップ
ふきん


つくりかた(10個分)

暮らし情報:京菓子屋の桜餅
(1) : ボウルに道明寺粉と水120ccを入れ、約15分おく。

(2) : 鍋に水80ccとお好みの量の砂糖を入れ、火にかけて溶かす。

(3) : (2)に(1)を加え、ヘラでほぐしながらなじませる。

(4) : (3)を弱火で、焦げないようにヘラで返しながら7〜8分煮る。

(5) : 火を止め、鍋にラップし、フタをして30分ほどおく。


(6) : (5)を10等分して、手に水をつけながら丸める。

(7) : 用意したこしあんを10等分してまとめておく。
暮らし情報:焼き菓子の桜餅
(8) : 手に水をつけ、丸めた(6)を手のひらで直径7〜8cmの円形に延ばす。

(9) : (8)に(7)を包み、形を丸くととのえる。

(10) : 塩漬けの桜葉はサッと水洗いし、ふきんで水けをぬぐう。
     葉脈のある面を外にして(9)に巻きつける。

(11) : 出来上がり。お茶にも珈琲にも合う和菓子です。
 
 
もともとは僧兵の備蓄食だった!

暮らし情報:関東風「桜餅」今回つくった関西風桜もち「道明寺」は、 大阪の道明寺が由来です。
戦国時代には攻めてくる大名たちに対抗するため 武装した僧兵が寺を守りましたが、 彼らが持ち歩いた備蓄食が道明寺でした。
もち米で腹を満たし、甘さで元気を出したというわけ。
いまは桜もち「道明寺」として全国に広まり平和なお菓子になっています。