Sumai 住まいの情報館

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暮らし情報 第6回:台風に備えよう

そろそろ台風の季節です。
地球温暖化や異常気象の影響もあり、
昨今の台風は近海で突然発生したり、予想外の動きをしたりします。
突然、大きな台風がやってきても深刻な被害を受けないよう、
日頃から備えをしておきましょう。
 
 
正確な情報を入手する

人は不安なときに情報がないと、さらに不安になります。特に台風のような場合はなおさらで、万一停電すると、テレビもラジオもパソコンも使えなくなるので不便です。
時代遅れなようでも、電池で聞こえるポータブルラジオをひとつ用意しておくとよいでしょう。
またいつも使っている携帯電話でインターネットにアクセスできれば便利です。

気象情報や災害情報は、正確なルートで入手しましょう。混乱したとき、ネットやクチコミでは不正確な情報が流れやすいので、デマやウワサに振り回されないように。
なるべくラジオのニュースや市町村の防災放送などを参考にしましょう。

 
家族の連絡手段を決めておく

まず自宅や勤務先の近くの避難所を知っておきましょう。市町村では風水害マップなどを作成していることが多いので、普段から避難所や危険な場所を把握しておくと安心です。

台風は家族全員が家にいるときにやってくるとは限りません。もし電話や携帯電話が障害で使えなくなったら、家族間の連絡がつかなくなってしまいます。待ち合わせる避難所や、災害用伝言ダイアル(171)などについて、あらかじめ打ち合わせておくとよいでしょう。
 
 
避難に備えて準備する

台風でこわいのは豪雨と暴風です。河川の洪水や、がけ崩れなどが起きると、生命の危険にさらされますので、心配な場合は安全なところに避難しましょう。
普段から市町村や町内会などに避難の基本的なことを聞いておくようにします。

避難の必要な大きな台風が来るようでしたら、持参するものをまとめておきます。
日常的に用意しておくと、地震や火災のときにも持ち出せるので安心です。
参考までにリストを用意しておきますので、各家庭で検討してみましょう。

◎貴重品
現金(小銭も必ず用意)、健康保険証、運転免許証、預金通帳、キャッシュカード、印鑑、クレジットカードなど

◎食 料
缶詰、乾パン、ビスケットなど保存のきくものを用意します。2〜3日分を目安にすれば、援助物資の到着までつなぐことができます。

◎飲料水
人が1日に飲む水は約3リットルといわれています。これも家族の2〜3日分を準備しておきます。

◎薬品類
ばんそうこう、消毒薬、風邪薬など基本的なもの。持病などを参考に個人の必要に応じて用意しましょう。

◎通信機器
ポータブルラジオ、携帯電話など、情報を得るためや、連絡をとるためのツールは必要不可欠です。

◎懐中電灯
夜の停電では転倒の危険があります。LEDの電球を使った明るく長持ちする懐中電灯があればベストです。

◎衣料品
3日分くらいのカジュアルウェア、肌着、靴下を用意します。タオルやハンカチもお忘れなく。靴も雨や凸凹に強いものを履くようにします。

◎その他日用品
ティシュ、食器(紙製)、非常用ポータブルトイレ、石けん、マスク、軍手などを用意します。赤ちゃんやお年寄りのいる家庭では、乳幼児製品や介護用品も必要になります。
 
台風シーズンには家の点検を


避難するようなケースは別として、台風のときはやはり自宅にいるのがいちばん安心。
でも雨もりや破損が起きるとタイヘンです。
暴風雨にもしっかり耐えられるよう、普段から外回りをチェックしておきましょう。

【チェックのポイント】
屋根/ひび割れ、瓦のズレ、ボードのはがれなど
雨どい/接続部分のはずれ、泥や葉などが詰まっていないか
外壁/壁面のひび割れ、欠け、ぐらつきがないか
窓ガラス…雨戸のない場合はひび割れ、ゆるみ、がたつきを確認し、割れる恐れがある場合はシートやテープで補強しておく

 
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