Sumai 住まいの情報館

お知らせ

電話番号 0120-788-722

(株)山口企画設計

  • HOME >
  • お知らせ
住まい第1回:住まいの冬支度をしましょう

このところ関東も温暖化の傾向にあります。むかしは気温が氷点下になる日も多く、庭や畑には霜が降りていましたが、最近はそれほど厳しく冷え込みません。
とはいっても冬は冬。住まいも、寒さに備えて対策を取っておくと安心です。
 
水道管の凍結を防ぎましょう

暮らし情報:水道管の凍結を防ぎましょうまず大切なのが水道管の凍結防止です。水は凍ると体積が約1割増えます。水道管の内部で抑えられ、圧力をかけられた水が、もし零下1度で凍ると、なんとその氷は100気圧の圧力を持つそうです。すなわち1平方センチあたりで100kgの荷物を持ち上げてしまう力を持つわけです。

現代の住宅は気密性や断熱性に優れていますから、建物内の配管は大丈夫としても、庭でむき出しになっている水道管や蛇口には注意しましょう。保温テープを巻くなどして保護しておけば、気温が零下になっても安心です。
万一、水道管が破裂してしまったときは、水道メーターのところにあるバルブを締め、すぐに工務店や水道工事店に連絡しましょう。

 
家の中の結露を防ぎましょう

暮らし情報:家の中の結露を防ぎましょう家の外が寒く、家の中が暖かいと、窓やサッシの内側に結露ができます。結露はカビや腐食の原因になるので、なるべく避けたいものです。
結露の原因は内外の温度差ですが、ストーブなどから発生する水蒸気の影響が大きいといえます。暖房を控えめにして、家の中でもすこし厚着をすることがおすすめです。それは省エネにも通じます。

また換気も重要です。お料理をしたり、風呂に入ったりしたあとは、窓を大きく開けて換気することです。こまめに換気扇を回すのも有効です。また、室内の空気の流れをよくするため、家具と壁のあいだに空間を作ることも効果的です。

室外と室内の温度差を調整するためには、窓に空気層を作るといいでしょう。窓の内側に断熱シート(エアクッションで代用も可)を貼る
厚手のカーテンを二重にするなどの方法があります。
DIYショップで結露吸収テープを買ってくるという手もあります。

 
人と環境に優しい床暖房がおすすめ

ストーブやエアコンはスピーディに室内を暖めることができますが、つい使いすぎて灯油や電気などのエネルギーを浪費しがちです。しかも熱い空気は上に昇っていきますから、頭が暖かく、足もとが冷たいという状態になります。これは健康的とはいえません。人間の体は頭寒足熱というように、頭は冷たく、足は暖かく、が基本です。
そこで理想的なのが床暖房。足もとからだんだん暖かくなり、部屋全体がほかほかと優しいぬくもりに包まれます。最近は、太陽エネルギーを利用する蓄熱床暖房などもあり、エネルギーの節約、CO2排出削減にも役立っています。

 
住まいの冬支度もラビングホームにご相談ください

ラビングホームでは、住まいのあらゆるご相談に応じています。冬に備えるちょっとした修理・修繕から、床暖房、岩盤浴、太陽熱温水システムなど、冬を暖かく健康的に過ごすためのリフォームをお引き受けします。お気軽に声をお掛けください。
お問い合わせ・お申し込み:ラビングホーム
TEL.04−2939−1101 FAX.04−2930−0400