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建築不動産第6回:住宅ローンについて学ぼう

住宅ローンとは、宅地の取得や住宅を新築、改築する際に金融機関等からお金を借りる住宅取得専用のローンのことです。
種類としては、銀行や信用金庫などの民間金融機関が取り扱う住宅ローン以外に、勤務先で貸し出してくれる社内住宅融資や、不動産業者など金融機関以外の団体が取り扱っている住宅ローン商品があります。
具体的な用途として、住居の購入資金や増改築・リフォームのための資金、住宅ローン借り換えの資金、その他の諸費用などがあります。住宅ローンは基本的に本人が住居するためのローンですが、両親や親族が住むための家やセカンドハウスのために利用できる商品もあり、これらは金融機関によって取り扱いが異なります。用途に合わせて金融機関を選ぶというのもひとつの方法です。
 
住宅ローンの金利タイプ

住宅ローンの借入金利は主に、変動金利と固定金利というものに分けられます。

・変動金利について
変動金利とは、金利情勢により定期的に適用利率が変動するものを言います。
金利が下降している状況では、月々の返済金額を抑えることができます。
ただし、一定期間で金利の見直しが行われ、返済額や支払利息が確定しないという側面もあります。

・固定金利について
固定金利とは、当初の金利が適用期間中ずっと続くことを言います。つまり金利も返済額も最初から最後まで変わらないということです。ただし、変動金利に比べて高めの金利が設定されています。

・フラット35とは
フラット35とは、民間金融機関と住宅金融支援機構が共同で提供している長期固定金利の住宅ローン商品です。住宅ローン借入の際に保証料がかからないということや、繰り上げ返済や返済方法の変更を行う場合の手数料がかからないというメリットがあります。
 
住まい探しの前に相談してみる

場所や間取り、設備など住まいへのこだわりは大切ですが、住宅ローンを使って住まいを手に入れるのであれば、借入可能額・月返済額は重要なポイントになります。 「住宅ローンの返済負担は年収の25%以内が目安」などと言われておりますが、住まいの購入を考えているのであれば、先に金融機関や不動産屋、工務店に相談してみると良いかもしれません。自身の年収でのどれくらいの借入が可能なのか、借入をした場合に月々の返済額がどれくらいになるのかを知ることによって、一歩踏み込んだ住まい探しが可能です。


住宅ローンは金融機関ごとに様々な商品があり、ご自身で調査するのはとても大変です。 その点、不動産屋や工務店は多くの金融機関と取引をしているので、適切なアドバイス得ることができます。上手く活用して、理想の住まいを手に入れてください。