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第23回:地元で初詣
【神社】
所沢神明社本殿
所沢神明社
ラビングホームがある所沢市の代表的な神社といえば所沢神明社。 所沢駅西口から繁華街を西へ15分ほど歩いた小高い丘の上にあります。
この神社は日本武尊(ヤマトタケル)が東北平定に向かう途中、近くの小手指ヶ原で天照大御神(アマテラスオオミカミ)に祈願したことが起源とされています。 文政9年(1826)など過去数回の火災により昔の記録が失われているのは残念ですが、古くから地元で信仰を集めている神社です。 主祭神は天照大御神で、所沢総鎮守の神社として尊ばれています。また境内には緑も多く、市民の憩いの場となっています。

神明社の鳥居所沢神明社では毎年、歳末になると12月30日まで「おかまじめ」の神事が行われます。これは新年も火の災いが起きず、食べるのにも困らないように、火の神様(竈三柱大神)をお迎えする準備です。 人々は自宅の神棚のお札を替えるなどして、新しい年の年神様を待ちます。

普段は静かな境内も、大晦日の夜になると情景が一変します。 本殿前から参拝客が長蛇の列を作り、舞台ではお神楽が披露され、露店からも活気のある声が。 午前零時に新年を迎えると参拝がはじまり、縁起物の熊手が売れるたびに手拍子が響いてきます。 こうした元旦の風景には心が浮き立つものです。 今年はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
 
所沢神明社
■所在地/所沢市宮本町1−2−4 ■電話/04-2922-3919 ■場所/西武新宿線・西武池袋線「所沢駅」徒歩15分 ■駐車場/あり ■URL http://www.shinmeisha.or.jp/
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【寺院】
川越大師 :喜多院本堂
 
川越大師 喜多院
西武新宿線の終点「本川越」駅は、蔵造りの街並みなどに近く、小江戸川越を象徴する観光地になっています。 川越は長い間、徳川幕府の城下町として独自の文化をはぐくんできました。この界隈には多くのお寺や神社がありますが、なかでも初詣に人気なのが喜多院です。

川越大師 多宝塔喜多院は正式には「星野山 無量寿寺 喜多院」といい、長い歴史を持っています。 平安時代の天長7年(830)に淳和天皇の勅命により慈覚大師円仁が祈願所を創建したのが起源とされ、当時は阿弥陀如来、不動明王、毘沙門天などを祀り、無量寿寺と称しました。

その後、天台宗の中心的な寺院となり、慶長16年(1611)には徳川家康の川越訪問を機に寺領48,000坪および500石を与えられ、名称も当時の仏蔵院北院から喜多院と改めました。 広い境内では五重塔や多宝塔、五百羅漢なども見られます。
川越大師 五百羅漢喜多院には毎年約30万人の初詣参拝者が訪れます。 正月は元旦から初護摩が焚かれ、3日は初大師だるま市が開かれます。参拝者はそれぞれの祈りをこめ、参詣していきます。

まだお護摩を体験したことがない方は、霊験あらたかといわれる喜多院の初護摩で火の前に座り、護摩札(有料)をいただいてみましょう。 いいことが起きそうです。


川越大師 喜多院
■所在地/川越市小仙波町1−20−1 ■電話/049-222-0859 ■場所/西武新宿線「本川越駅」徒歩15分 JR・東武東上線「川越駅」徒歩20分 ■駐車場/あり ■URL http://www.kawagoe.com/kitain/
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その他のおすすめ初詣スポット
山口観音  所沢市上山口2203(西武狭山線「西武球場前」駅徒歩5分)
高麗神社  日高市大字新堀833(JR「高麗川」駅徒歩約20分)
川越氷川神社  川越市宮下町2−11−3(JR・東武東上線「川越」駅よりバス「神明町車庫」行き「喜多町」停留所より徒歩5分)