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(株)山口企画設計

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キャッチ
住宅購入に必家づくりにかかる費用は、@本体工事費、A別途工事費、B諸費用の3つに大きく分けることができます。ハウスメーカーによっては、設計図の作成や工事と設計図の照合にかかる費用として設計監理料を設定している場合もあります。

それらの費用はどの程度かかり、コストを抑えるにはどうしたらいいか考えてみましょう。


 
坪単価に関する注意点

インターネットやチラシなどで坪単価という言葉を目にします。
坪単価は本体価格を床面積で割った数値(1坪あたりの金額)のことなのですが、本体価格に含まれる要素が統一されておらず、ハウスメーカー・工務店によって違いがあります。インターネットやチラシなどに掲載されている坪単価を参考にご自身で資金計画を立ててしまうと、専門スタッフとの打合せを進めるうちに別途工事費や諸費用が発生し、予算を大きく上回る可能性があります。

 
本体工事費の内訳と相場

本体工事費は、総費用の70%〜75%程度が相場と言われています。
本体工事には、基礎工事、木工事、屋根工事、塗装工事、内装工事、給排水工事、電気工事、ガス工事など様々な項目が含まれます。特に、家の骨組みを作る木工事にかかる費用(木材の費用も含まれる)の割合は高く、全体の30%以上を占めるのが普通です。
建物の広さや階高、建物の形状、屋根の傾斜など、建物のデザインによって本体工事の割合が変わってきます。
 
別途工事費や諸費用について

別途工事費とは、建物本体以外にかかる費用です。上下水道工事費、照明器具工事費、カーテン工事費、空調設備工事費、外構工事費などを言い、総費用の15〜20%程度が相場です。
この他にも、工事・施工の前段階で地盤調査や地盤改良費がかかる場合もあります。

その他、印紙税や仲介手数料、登記費用、住宅ローンの手数料、火災保険料、地鎮祭・上棟式費用、引越し費用などの諸費用が総費用の5〜10%程度かかります。
 
建売住宅でコストを抑える

一戸建て住宅でも、注文住宅で建てるか建売住宅を購入するかで総費用に大きな差が生じます。土地と住宅をセットで販売する建売住宅は購入金額が明確です。土地、建物の他に、設計費や地盤調査費、地盤改良費が購入金額に含まれます。更に外構費用まで含まれている物件もあります。
注文住宅のようにこだわりを再現することはできませんが、総費用を大幅に節約することができます。

隅々まで思い通りのマイホームを建てたいと考える場合は、注文住宅がおすすめですが、インテリアで個性を出したい、趣味や家族との思い出づくりを大切にしたいなどと考える方は、建売住宅をおすすめします。


家づくりは無理のない予算計画が大切です。 注文住宅や建売住宅(建築条件付き売地)と選択肢を増やすことによって、より無理のない予算計画を立てることが可能になります。ご家族のライフプランと照らし合わせて、専門業者(不動産屋や工務店)に相談してみてください。