Sumai 住まいの情報館

お知らせ

電話番号 0120-788-722

(株)山口企画設計

  • HOME >
  • お知らせ
キャッチ
住宅購入に必マイホーム購入に際しては、引越しや入居後にかかる費用を含めた全体像を把握した上での資金計画を立てることが重要です。
特に、入居後にかかる費用は現金で支払うものが少なくありません。賃貸住宅に暮らしていた時と比べ、部屋が広くなれば光熱費も高くなり、部屋数が多くなれば家具や電化製品もより多く必要となります。
より長期的な視点で無理のない資金計画を立てていきましょう。

 
引越し費用の目安は?

マイホームの完成が近づいてきたら、いよいよ引越しの準備です。費用節約のために自ら車を運転して荷物を運ぶ方法もありますが、専門の業者に依頼すれば素早く安全に荷物を運搬してもらえますし、万が一家具が壊れてしまった場合の保障制度も準備されています。

家族での引越し費用の相場は10万円前後と言われていますが、荷物の量、移動距離、引越しを行う時期によっても料金が異なります。
一番料金が高くなるのは、引越しをする人が多い3月ごろです。またその他の月でも土日祝日や大安、月末なども料金が高く設定されているのが一般的です。

 
家具、家財の購入費について

カーテンやじゅうたん、テーブル、電化製品など、引越しに伴って新しい家具、家財の購入費用が必要になります。各家庭によって違いはありますが、引越し費用の他に100万円前後の出費が見込まれます。余裕をもって資金を準備しておくことをおすすめします。



 
固定資産税や修繕費など、入居後にかかる費用について

マイホームを購入すると、毎年1回必ず固定資産税と都市計画税が徴収されます。これらの納税額は、市区町村が定める不動産の評価額を基準に決められます。

物件の大きさや地域によって差がありますが、一般的な住宅では10万円〜15万円程度が目安と言われています。滞納をすると1カ月以内で3.0%、2カ月目以降は9.3%の利率で延滞金が発生する他、最悪の場合は預貯金や給与、さらには不動産の差し押さえに至ります。 分納も可能ですが、またすぐに次年度の納税が始まりますので、支払が滞らないよう計画的に準備しておきましょう。

また、賃貸住宅と違い建物のメンテナンス費用は自己負担となります。マンションの場合には、管理費や共有部分の修繕費が毎月徴収されます。
一戸建て住宅の場合、メンテナンス費用で毎月の決まった支出はありませんが、住んでいくうちに外壁や屋根の補修、水回りの修繕費用など、一時的に大きな出費が必要なケースも発生します。
自発的に毎月1〜2万円の積み立てを行い、住まいのメンテナンスに備えておくことが大切です。



住まいは、購入後にもさまざまな費用が必要になります。 これらの費用も専門業者(不動産屋や工務店)に相談すれば概算見積りを作成してくれます。入居する前に「いつ」「どのような費用が」「どれくらい必要なのか」を把握して長期的な資金計画を立ててください。