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市民憲章とは
市民が郷土を愛し、自らの街を住みよい、幸せな街とするための生活規範の総称です。

 





所沢市民憲章

所沢市は武蔵野台地の自然に恵まれ
鎌倉街道の拠点として発達し
日本人が初めて大空にはばたいた
記念すべき街である
この歴史と環境の上に立ち
未来に向かってうるおいの文化都市をめざす 

人は市の誇りである
こころのふれあいを求め友情の輪をひろげよう 

恵まれた自然はいのちの泉である
みどりを守りやすらぎの街を創ろう 

こどもは市の宝である
胸深く刻まれるふるさとを伝えよう 

所沢市は市民のためにある 
一人ひとりが自らまちづくりを進めよう 


 


市民憲章制定の趣旨
所沢市は急激な人口増加の中で県西南部の中核都市として発展してきましたが、市民意識の変化に対応した新しい時代にふさわしい住みよい街・所沢を考えていくために制定されました。

市民憲章制定の経緯
昭和61年6月、市民有志により「市民憲章をすすめる市民の会」が組織され、内容、草案が検討されました。

同年11月その結果を市議会に対して請願し、全会一致で採択され、昭和62年3月23日に草案通り議決となり同月31日に制定されました。
制定1年後の昭和63年4月、「市民憲章をすすめる市民の会」を母体に自治連合会やPTA連合会、青年会議所等、市内30団体が加入して「市民憲章を推める市民会議」が発足し、市民憲章まつり「野老DAY」、公民館への銘板寄贈、小中学校へのパネル寄贈、書道コンクールなど様々な推進活動が行われてきました。
このように、所沢市民憲章は、草案作成から制定後の推進活動まですべて市民主導で行われてきました。

※所沢市HPより抜粋
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/iitokoro/shokai/siminnkensyo.html